プロミス

プロミスってどんな会社?

消費者金融に詳しくないという人でも、プロミスの名前なら聞いたことがあるのではないでしょうか。CMでもネット広告・吊り広告でもプロミスは精力的に広報していますし、有名な女優さんを使ってストーリー仕立てにしたりしていて、さらに目につくCMになっていますよね。プロミスはテレビ局のスポンサーとして提供している番組が結構多く、しかも人気番組ばかりなので、そういうところでも知名度はアップしているのかもしれません。

 

プロミスは消費者金融の中でも特に老舗ともいえるところで、実は今の会社名はプロミスではなくSMBCコンシューマーファイナンス株式会社となります。CMで相武紗季さんが「SMBCコンシューマーファイナンスのプロミスです。」ってやってますよね。あれです。SMBC?とは何ぞ?という人も、三井住友銀行グループだと言えば、納得ではないでしょうか。そう、プロミスは日本のメガバンクの一つ、三井住友銀行のグループ企業なんです。

 

今はプロミスという名前ではなくなりましたが、SMBCコンシューマーファイナンスが行う消費者金融業のサービスブランドの名前として、旧社名である「プロミス」が残りました。

 

消費者金融業者単体としての知名度はそのままに、今は銀行傘下の安心感も加わっているプロミス。しかしやはり消費者金融ではありますので金利は銀行カードローンと比べれば比較的高めではありますが、電話対応などサービスの高さ、企業の大きさ、借りやすさなどから困ったときの借入先として絶大な人気があります。

プロミスの申込から借り入れまで

プロミスの申込から借り入れまでの流れはどうなっているのでしょうか。プロミスは申込のしやすさなどから利便性が高いと言われていますが、実際のプロミスの申込から借り入れまでの流れはどんなものなんでしょう。

 

まずプロミスの申し込みほほうは利用者の都合に合わせてさまざまな方法が用意されています。やっぱり気軽にインターネットから申込がしたい!という人はパソコン、ケータイ、スマートフォンからいつでもどこでも申込をすることができます。パソコンの場合は申込をパソコンでして、契約はウェブ契約か来店契約か郵送契約かを都合に合わせて選ぶことができます。ウェブ契約の場合は契約内容をインターネット状で確認し、希望する場合は最短当日融資になります。

 

契約後すぐにその場でキャッシングがしたい!という人は自動契約機か三井住友銀行のローン契約機で申込をすることができます。自動契約機ではタッチパネルでスムーズに申込をすることができますし、誰にも会わずに約30分ですべての手続きができるのが特徴です。審査の結果、契約可能額がでます。契約後はその場でカードを発行してもらえます。

 

相談をしながら申込をしたい!という人は電話での申込か店頭窓口からの申込になります。電話の受付時間は9:00?21:00、土日祝日も申込可能というからありがたいですよね。文字入力もなく口頭で名前や生年月日など必要事項を伝えて審査になります。契約は電話の場合は来店契約か郵送契約になります。

 

どの方法で申込から契約を行うのが都合がいいかは人それぞれだと思います。その部分で選択肢に幅があるのはうれしいですよね。

プロミスカードローンってどうなの?

プロミスカードローンは、様々なカードローン会社の中でも、特に「女性からの人気が高い」カードローンです。これは、CMでもお馴染みのキャンペーン「サービス向上委員会」やイメージキャラクターを務める(女優の)相武紗季さんの人気によるものです。

 

もちろん、宣伝やイメージだけではありません。プロミスは女性専用のローン「レディースプロミス」を扱っており、担当するオペレーターも全て女性というこだわりようです。利用者の間では「同性だからこそ、お金の悩みを打ち明けやすい」という声や「はじめてでも、安心してお金を借りる事が出来ました」と大変好評です。

 

分からない事があれば、プロミスコールやレディースプロミスに相談してみましょう。ネットから「お問い合わせフォーム」を使って質問する事も可能です。

 

ただし、問い合わせをする前に一度「プロミス公式サイト」にアクセスしてみて下さい。ここでは、よくある質問が数多く掲載されています。該当する答えが見つからない場合や、個別のケースで相談したい場合は、プロミスの連絡先に問い合わせてみて下さい。

 

プロミスは、低金利で借りやすく使いやすいという特徴があります。2014年の1月には、今までの金利が更にお得になっています。上限のパーセンテージは17.8%と変わりがありませんが、最低金利は6.3%から4.5%に引き下げられています。

 

また、最大の借り入れ可能額も500万円(以前は300万円)にまで引き上げられるなど、より顧客のニーズに対応したカードローン商品へと進化しています。